生レンズコンタクトの口コミまとめ 価格はいくら?通販は可能?

綾野剛さん出演のCMでお馴染みのコンタクトレンズ、生レンズの口コミをまとめました。

生レンズの正式名称は『デイリーズトータルワン』です。生レンズの『生感覚』というのはいったいどんなつけ心地なのでしょう?

筆者自身も生レンズを2年以上使っているので、個人的に感じているメリットやデメリットも詳しく感想をお伝えします。

そして生レンズの価格はいくらなのか?通販は可能なのか?など、気になるポイントもまとめましたので参考にしてみてくださいね。

※テレビでは見られない「生レンズ」のCM 30秒バージョンはコチラ☆

スポンサーリンク

生レンズコンタクトのつけ心地は?

生レンズ(デイリーズトータルワン)は、レンズに「なめらか」「やわらか」「うるおい」といった快適さをウリにしているコンタクトレンズです。

レンズ表面の含水量は100%近くに達し、目の摩擦を軽減できることから何もつけていないような瞳を実感できるといいます。

実際にそのようなつけ心地を感じることができるのでしょうか?ネットにあがっている使用者たちの口コミを一挙にまとめました。

生レンズコンタクト:評価の良い口コミ

  • 付けている感覚がないとまではいかないけど乾きにくく感じる。
  • 夜になってもドライアイになりにくくて快適なつけ心地です。今まではつけてすぐに違和感があり目が乾いて辛かった…
  • スマホなどのディスプレイの眩しさが軽減されて、今まで見にくかかったスマホの画面このコンタクトの特性から近くの物も非常によく見えるようになりました。
  • 生レンズというだけのことはあり、ゴロゴロした違和感が無い。
  • 目がとても楽です。
  • 午後から目薬を何度もしないといけなかったけど、解放されて楽になりました。
  • 遠くがくっきり見えるのでスポーツする場合に最適だとおもいます。
  • コンタクトレンズを付けているのを忘れてしまうくらい装用感が良い。

生レンズコンタクト:評価がイマイチな口コミ

  • CMで大げさにやっているので期待したけど普通です。
  • 今まで使ってたやつより多少は潤う程度。
  • 装着感はいいけど値段が高い。
  • 目から外しにくい。
  • 朝から深夜まで付けているとそれなりに乾いてくる。

 

口コミの評価は『生レンズ』であることを裏付ける内容のものが多いようです。

評価があまり良くないものもありますが、装着感や見え方には個人差があるものなので、その辺りはやむを得ないでしょう。

次項では筆者の個人的な感想を、正直にお伝えします。

スポンサーリンク

生レンズ愛用歴2年!メリットとデメリットは?

生レンズ(デイリーズトータルワン)と筆者の出会いは、眼科へ診察に行ったときでした。

もともと眼圧が高いことを心配して診察したのですが、「それも心配だけどあなたかなりドライアイですね…」とお医者さんに言われまして、実際に目が乾いて乾いてしょうがない状態だったのです。

目薬は手放せず、しょっちゅう点眼していました。しかしコンタクトレンズしている人は皆こんなもんでしょ?と思っていたのです。

だから特に困っているつもりはなかったのですが、そこで目が乾きにくいからとお医者さん薦められたのが、生レンズ(デイリーズトータルワン)だったわけです。

といっても、その頃は『生レンズ』という言葉は知りませんでした。(綾野剛さんのコマーシャルはまだ放送されていなかった)

でも今なら、生レンズとか生感覚という表現はナルホドなと納得できます。確かに装着すると目に吸い付くようにフィットして、なめらかです。

前述しましたが、今までは目薬を手放せなくて数時間置きに点眼している毎日でした。それなのに生レンズを装着するようになってからは、ほとんど目薬を使わなくなっていました。

朝に装着して深夜近くになってくると流石に乾きを感じるので点眼することもあるけど、日中は目薬に頼らなくても大丈夫になりました。

しょっちゅう目薬をさすことの煩わしさや、装着時間が長くなって目にレンズが張り付いてくる違和感から解放されことは、私にとってかなり大きなメリットだといえます。

あと含水量が多いからか、目が充血しにくいです。これも私にとってはありがたいポイントです。

仕事帰りに誰かと食事の約束をしているときなんかは、特に助かります。できれば人に会うときは充血していない綺麗な目で会いたいですからね。

そのため、私は他のコンタクトレンズと併用しています。生レンズを使うのは長時間外出するときや、誰かに会うときに装着すると決めているわけです。

それ以外のときは、別のコンタクトレンズを使ったり眼鏡をかけています。こうして上手く使い分けているので、費用についてはあまり気にしていません。

スーパーに買い物へ行くときは普段着だけど、デートやお出かけのときは外出用の服を着ると同じ感覚です。

それと生レンズは少々外しにくいという難点があります。毎度必ず外しにくいというわけではないのですが、時々なぜか外しにくいという事象が起こります。

長時間装着したときなんかは、特に外しにくいです。おそらく生レンズといえど乾いてきたことで目に張り付くので、そうすると外しにくくなるのかなと思います。

とはいえ、外れなくて困った!なんてことは今まで一度もありません。

『不器用なので外しにくいレンズは困る』とか『外しにくいというだけでイライラしそうだ…』と心配な人は、コンタクトレンズを外すための器具が売ってるので試してみてはいかがでしょう。直接レンズに触れることもないので清潔です。

 

生レンズのデメリットとしては『値段が高い』『目から外しにくい』という点ですが、私はそれを差し引いても生レンズを気に入っています。

あの装着時のなめらかな感覚を知ってしまうと、もう離れられないなぁという感じです。出来ることなら、毎日でも付けたいくらいです。

生レンズコンタクトの価格はいくら?通販は可能?


最初にお伝えしておくと、生レンズ(デイリーズトータルワン)は通販での入手が可能です。

私が使用したばかりの頃は、通販で見かけることは少なかったのですが、最近では徐々に増えてきています。

そして先程から値段が高いとお伝えしている生レンズですが、実際いくらなのでしょうか。

Amazonでの取り扱いがあったので参考としてご紹介しますね。

Amazonではワンデーの1日使い捨てタイプ1箱30枚入りが、3,620円でした。(2019年1月現在)

私が普段使いにしているソフトコンタクトレンズが、1箱1,480円なので倍以上します。

はっきり言って高級レンズと言っても過言ではありません。

とはいえコンタクトレンズの価格というのは、お店によって変動します。

今回は利用者数が多くて有名なAmazonでの価格を参考としましたが、私がいつも購入しているレンズモードでは、2,980円で販売しています。(2019年1月現在)

Amazonと比べると600円以上安ので、このように探してみると安く手に入るお店が見つかると思います。

レンズモードは新規購入者のみ500円引きできたりするので、初回購入だけでも利用すると得です。

ただ、自分の正しい視力を知らない場合は、近所の眼科やコンタクトレンズ販売店へ行って視力検査をしてから購入してくださいね。

BCやDIA(コンタクトレンズのベースカーブと直径)も自分に合ったものを知らないで買うと、目に合わなかった場合に危険です。

私の経験談をお話すると、生レンズではない別のコンタクトレンズですが、BCを気にしないで買って装着したら、ものすごい痛かったです。

レンズが目に食い込むような感覚になりまして、結果的に廃棄することになりました。目のカーブに沿ってなかったんでしょうね…。

そしてカラコンのDIAも気にしないで買ったら、すごいズレまくって見た目がおかしくなりました。黒目が二重になってちょっとホラーな感じになったのです(汗

というわけで、視力以外にもBCやDIAも正しい数値を知っておく必要があります。

生レンズコンタクトの口コミまとめ 価格はいくら?通販は可能?まとめ

正しい視力などを知るために眼科やショップへ直接行くことをおすすめしましたが、生レンズの取り扱いがあった場合には無料お試し(フリートライアル)が可能です。(眼科の場合は診察代は別途必要)

「ウォーターグラディエントテクノロジー」という化学の力で、潤いのあるつけ心地を実現した『デイリートータルワン』。

騙されたと思って体験してみると、あなたもコマーシャルで謳っている『生感覚』を実感できるかもしれません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。