簡易書留の速達はいつ届く?到着日数と追跡方法をチェック!

急遽、大事な書類を簡易書留で送ることになった!

そんな時は、簡易書留に速達のオプションを付けて郵送しましょう。

しかし速達で送った場合、どれくらいの日数が掛かるものなのでしょうか?

一刻も早く届けたい場合は、やきもきと心配になってしまいますよね。

そこで簡易書留を速達で送った場合、いつ届くのか到着日数についてまとめました。

郵送手配をした簡易書留の追跡方法もあわせてお伝えしていきます。

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簡易書留の速達はいつ届く?

簡易書留を速達にする場合、郵送物を郵便局へ持っていき、窓口で『速達』であることを伝えて処理してもらう必要があります。

郵便ポストに投函しても、簡易書留を出せないので注意してくださいね。

簡易書留の詳しい出し方については、以下に詳細をまとめているので別途ご覧ください。

【最新版】簡易書留の出し方と書き方 速達は可能?ポストで出せる?

2018.04.20

そして簡易書留の配達スピードについては、同じエリアや近隣の県内への郵便物であれば【翌日中】に届け先へ配達されます。

郵便局で発送の手配をした時間が午前だった場合は【翌日の午前中】に届けることが可能です。

しかし札幌⇔那覇など遠距離である場合には、【翌日の午後】または【翌々日の午前】となります。

なお簡易書留は土日祝日であっても配達されるので、安心してください。

もし配達までの日数が気になって仕方がない場合は、郵便局の窓口で配達までの日数を確認すると、詳細な回答をもらうことができます。

いつ届くか心配でソワソワするようなら、簡易書留を出すついでに職員さんに質問すればスッキリできますよ。

あるいは郵便局のHPでも配達日数の確認が可能なので、まずこちらでチェックしても良いでしょう。

※郵便物一覧がズラリと表示されますが『簡易書留の速達』に該当するのは、『手紙・はがき・大型郵便物(速達)』になります。

ちなみに速達で簡易書留を送る場合の料金は、郵便物の基本料金プラス590円です。

内訳は【速達280円+簡易書留 310円】となります。

料金の計算についても郵便局のHPで確認ができますので、そちらで詳細な代金をチェックしてみてください。

 

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簡易書留の速達を追跡するには?

簡易書留には『郵便追跡システム』のサービスがあり、配達状況を追跡することができます。

速達で出したものの、ちゃんと届くか心配なときは是非利用してみてください。

配達状況を追跡するには、簡易書留の受領証に記載されている番号が必要なので、窓口で渡される受領証を紛失しないようにしましょう。

ただ簡易書留は【自分が郵送物を出した引受局】と【届け先の配達局】で記録するという規定になっているため、中継段階では記録が表示されない仕様となっています。

「自分が出した郵送物は今現在どこにあるのか?」といった詳細な追跡ができるわけではありません。

【届け先の配達局】に郵便物が届いた地点で、郵便局名と日時が表示されます。そこで配達予定時期が表示がされるた後、無事に配達が完了した地点で配達日時が表示されます。

受取人が不在などで配達が完了とならなかった場合は、その旨が表示されます。

簡易書留の速達はいつ届く?到着日数と追跡方法チェック!まとめ

簡易書留の速達は基本的には【翌日中】に届き、宛先が遠方である場合は【翌日の午後】もしくは【翌々日の午前中】に配達されるとお伝えしました。

もし大急ぎで郵送したい簡易書留がある場合には、午前中に郵便局へ行って手配することをおすすめします。

冒頭で述べたとおり簡易書留は郵便ポストへ投函しても届けられません。そもそも切手は届けることができないのでご注意ください。

慌てず正しい出し方をチェックして手配するようにしてくださいね。

【最新版】簡易書留の出し方と書き方 速達は可能?ポストで出せる?

2018.04.20

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