祇園祭2018 屋台の日程と時間帯は?穴場の場所や後祭の出店情報も!

京都の祇園祭は、町の人々の健康を願うための夏祭りです。

祇園祭では多彩な祭事が繰り広げられますが、美味しい食べ物が食べられる屋台も楽しみの一つですよね。

そこで、祇園祭の屋台情報をまとめました。

  • 祇園祭の屋台が出る日程と時間帯
  • 祇園祭の混雑を避ける穴場スポット
  • 後祭の露店情報

これらについて、情報をお伝えしていきます。


スポンサーリンク

京都 祇園祭の屋台が出る日程と時間帯は?

京都の祇園祭は、毎年7月1日から31日まで一ヶ月間もの長期間、開催される夏祭りです。

しかし祇園祭の開催期間中ずっと露店が出ているわけではありません。

祇園祭の屋台が出る日程は?

祇園祭で町に露店が並ぶ日は、限定されています。

前祭と呼ばれているうちの、以下の二日間のみです。

京都祇園祭 屋台が出る日程
7月15日(宵々山)・7月16日(宵山)

上記の15日(宵々山)と16日(宵山)は、四条烏丸から河原町まで歩行者天国となり、たくさんの露店が並びます。

美味しい食べ物はもちろん、金魚すくいなどの遊べる屋台もありますよ。

#祇園祭り #金魚すくい #kyoto

Tara Liuさん(@tara0415)がシェアした投稿 –

以前は14日も歩行者天国だったのですが、2014年に中止となりました。

「たったの二日間しか屋台が出ないなんて…」と嘆かれたかもしれませんが、ガッカリしないでください。

実は、14日(宵々々山)にも屋台は出ます。

いわゆるお祭りの特有の『露店』は出ていないのですが、飲食店や甘味処が店舗前で出している屋台があるのです。

例えば手巻き寿司屋「アウーム(AWOMB)」では、色鮮やかで爽やかな「金魚サイダー」を販売し女性客の心を鷲掴みにしていました。

. 京都では今日から3日間、祇園祭の前祭りです☆ . この季節になるといつも思い出す。 子供の頃に、祇園祭の人で溢れかえる中、大人とはぐれて捜索願い出される寸前で自力でおばあちゃん家まで帰ったこと。。。 . そんな、元おばあちゃん家からほど近いアウーム烏丸本店で、屋台出してますよ☆スタッフが考えた9種類の個性溢れる商品を前祭りと後祭りの6日間、数量限定で販売してます。ぜひお立ち寄りください! . ちなみに昨年大好評で、雑誌にも取り上げられた「金魚サイダー」(写真参照)、今年もバージョンアップしてお出ししてます!赤、青、緑の寒天ゼリーにレモンとドライクランベリーが入った丸氷、水草をイメージしたハーブが入ったサイダーです☆ゼリーを潰すとよりキラキラしてカワイイです! . 浴衣に金魚サイダーを持つ女の子、素敵☆ .

nearさん(@near_nbck)がシェアした投稿 –

このように夏祭りならではの露店ではないのですが、14日(宵々々山)にも屋台は出ていますので、美味しいものを味わうことができます。

飲食店の屋台ということで味も美味しく、大変おすすめです。

飲食店の屋台は、7月14・15・16日の先祭りと、21・22・23日の後祭りに出ている場合が多いです。

お店によって屋台を出している日程が異なりますので、その点だけご留意ください。

そして先祭りでも後祭りでもない日でも、八坂神社や円山公園には露店が出ていますので、そちらへ行ってみるのもおすすめです。

祇園祭の屋台が出る時間帯は?

祇園祭の屋台が出る時間帯は、歩行者天国の実施時間となる18時~23時が基本となっています。

しかし全店が同じ時間に開店・閉店するということでもなく、お店によっては13時に始めたり21時に店じまいをしたり、実際は各店ごとに時間帯にバラつきがあります。

そのため【18時~21時】が、確実に屋台が出ている時間帯であると言えるでしょう。

京都 祇園祭の屋台が出る場所と穴場スポットは?

祇園祭の屋台が出る場所については、以下のとおりになります。

祇園祭の屋台が出る場所
  • 烏丸通 :四条通より北側
  • 室的通 :四条通を挟んで南北
  • 新町通り:四条通を挟んで南北
  •  
日にちによって場所が変わることはなく、期間中は同じ場所で出店しています。

なお新町通りや室町通りの屋台は、昼から営業しているお店が多いです。

露店がずらりと固まって出店している場所としては、上記の三か所なのですが、祇園祭の期間中は京都の至る所で屋台を発見できると思います。

前述したとおり飲食店や甘味処の他、ホテルや酒屋さんなどでも期間限定で屋台を出しているので、歩いているうちに偶然、魅力的な屋台を発見することがあるはずです。

意外なところだと、過去にはアウトドア専門店の「パタゴニア」で、オリジナルビール「Long Root Ale」を販売していました。

祇園祭の混雑を避ける穴場スポットは?

祇園祭の期間中は、町が大変混みあいます。わいわい賑やかなのが夏祭りの特徴ですが、混雑を回避したくなることもあるでしょう。

その場合は町中ではなく『八坂神社』の境内へ行ってみることをおすすめします。

決してガラガラに空いているわけではなく、それなりに人はいますが、町中に比べると八坂神社のほうが人の数が少ないです。

前述しましたが八坂神社の中にも屋台はありますので、軽食を食べられますよ。

そして20時以降になると自宅や宿泊先に帰る人も出てきて、だんだんと混雑が緩和されていきます。

遅い時間でも問題なしという場合は、混雑を回避して20時以降に祭りを楽しむというのも良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

後夜祭でも屋台を楽しみたいならエコ屋台村へ!

祇園祭で屋台が出店するのは、前祭である7月15日と16日のみだとお伝えしました。

けれど出来ることなら、後夜祭りでも屋台を楽しみたいものです。

そういう場合は、エコ屋台村をおすすめします。

エコ屋台村は、祇園祭後祭(7月21・22・23日)に開催される、食べて飲んで遊べる催事です。

夏祭りというよりは文化祭のイメージに近いかもしれません。

オープニングセレモニーでは舞妓さんが躍ってくれたり、クイズ大会のイベントがあったりと、食べたり飲んだりすること以外にも楽しめる要素が盛沢山です。

地ビールや日本酒を使ったカクテルなど、美味しくて本格的なお酒がたくさん飲めることも魅力の一つです。

休憩所にベンチがあって腰を掛けられることもあり、町の露店で売っている手軽な軽食というよりも、しっかりお腹にたまるような料理が売られていることが多いです。

祇園祭「エコ屋台村」情報

◆日時:7月21日・22・23日 17:00~21:30 ※雨天決行

◆場所:京都芸術センターグラウンド(中京区室町通錦小路上る東側) ほか

◆問い合わせ:075-213-4930(京都市 環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課減量企画担当)


祇園祭2018 屋台の日程と時間帯は?穴場の場所や後祭の出店情報!まとめ


祇園祭は2009年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本を誇るお祭りです。

あらゆる楽しみがつまった祇園祭の情緒を、屋台を楽しみながら存分に満喫してください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。