祇園祭2019 屋台の日程と時間帯は?穴場の場所や後祭の出店情報も!

京都の祇園祭は、町の人々の健康を願うための夏祭りです。

地元の人たちはもちろん、観光客にも人気で、毎年たくさんの人たちが訪れます。

祇園祭ではたくさんの祭事が繰り広げられますが、美味しい食べ物が食べられる屋台も楽しみの一つです。

そこで本記事では、祇園祭の屋台情報をまとめました。

  • 祇園祭の屋台が出る日程と時間帯
  • 祇園祭の混雑を避ける穴場スポット
  • 後祭の露店情報

これらについて、情報をお伝えしていきます!


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京都 祇園祭の屋台が出る日程と時間帯は?

京都の祇園祭は、毎年7月1日から31日まで1ヶ月間もの長期間、開催される夏祭りです。

しかし祇園祭の開催期間中ずっと露店が出ているわけではありません。

祇園祭の屋台が出る日程はいつ?

祇園祭で町に露店が並ぶ日は、限定されています。

前祭と呼ばれているうちの、以下の二日間のみです。

京都祇園祭 屋台が出る日程
7月15日(宵々山)・7月16日(宵山)

上記の7月15日(宵々山)と7月16日(宵山)は、四条烏丸から河原町まで歩行者天国となり、たくさんの露店が並びます。

美味しい食べ物はもちろん、金魚すくいなどの遊べる屋台もありますよ。

以前は14日も歩行者天国だったのですが、残念ながら2014年から中止となりました。

「たったの二日間しか屋台が出ないなんて…」と嘆かれたかもしれませんが、ガッカリしないでください!

実は、14日(宵々々山)にも屋台は出ます。

いわゆるお祭りの特有の『露店』は出ていないのですが、飲食店や甘味処が店舗前で出している屋台があるのです。

例えば、手巻き寿司のお店「アウーム(AWOMB)」では、色鮮やかで爽やかな「金魚サイダー」を販売し女性客の心を鷲掴みにしていました。

https://twitter.com/Twinkle8_clover/status/1018084668330012672

このように夏祭りならではの露店ではないのですが、14日(宵々々山)にも屋台は出ていますので、祇園祭だけで味わえる美味しいものに巡りあうことができます。

飲食店の屋台ということで、どの料理や飲み物も質が高し!

味のクオリティが高いので大変おすすめです。

個人的には、露店よりも飲食店が出している屋台のほうが好きだったりします。

飲食店の屋台は、7月14・15・16日の先祭りと、21・22・23日の後祭りに出ている場合が多いです。

お店によって屋台を出している日程が異なりますので、その点だけご留意ください。

そして先祭りでもなく後祭りでもない日にも、八坂神社や円山公園には露店が出ていますので、そちらへ行ってみるのもおすすめです。

祇園祭の屋台が出る時間帯はいつ?

祇園祭の屋台が出る時間帯は、歩行者天国の実施時間となる18時~23時が基本となっています。

しかし、全店が同じ時間に開店・閉店するということはありません。

お店によっては13時に始めたり21時に店じまいをしたり、実際は各店ごとに時間帯にバラつきがあります。

そのため【18時~21時】が、確実に屋台が出ている時間帯であると言えるでしょう。

京都 祇園祭の屋台が出る場所と穴場スポットは?

祇園祭の屋台が出る場所については、以下のとおりになります。

祇園祭の屋台が出る場所
  • 烏丸通 :四条通より北側
  • 室的通 :四条通を挟んで南北
  • 新町通り:四条通を挟んで南北
日にちによって場所が変わることはなく、期間中は同じ場所で出店しています。

なお新町通りや室町通りの屋台は、昼から営業しているお店が多いです。

露店がずらりと固まって出店している場所としては、上記の三か所になります。

とはいえ、祇園祭が開催されている期間中は、京都のいたる所で屋台を発見できるはず。

前述したとおり飲食店甘味処以外にも、ホテル酒屋さんなどでも期間限定で屋台を出しています。

街中を歩いているうちに偶然、魅力的な屋台を発見することがあるはずです。

いずれも祇園祭だけの限定屋台であることがほとんどなので、ある意味とても貴重といえます。

意外なところだと過去には、アウトドア専門店の「パタゴニア」で、お店のオリジナルビール「Long Root Ale」を販売していました。

意外なお店で珍しい飲食物に出会える可能性があるので、こういった楽しみがあるのも祇園祭の魅力です。

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裏技!祇園祭の混雑を避ける穴場スポットは?

祇園祭の期間中は、町が大変混みあいます。

わいわいと賑やかなのが夏祭りの特徴ですが、混雑を回避したくなることもあるでしょう。

その場合は街中を歩くのはやめて、『八坂神社』の境内へ行ってみることをおすすめします。

八坂神社がガラガラに空いているということではなく、勿論それなりに人はいるのですが、街中に比べると八坂神社のほうが人の数が少ないです。

前述しましたが、八坂神社の中にも屋台はありますので、街中を離れても軽食やおやつはゲットできますよ。

そして、20時以降になると自宅や宿泊先に帰る人も出てきて、京都の街中もだんだんと混雑が緩和されていきます。

祇園祭を楽しむのが遅い時間でも問題ナシという場合は、混雑を回避して20時以降に祭りを見てまわるというのも良いのではないでしょうか。

昼の祇園祭も活気があって楽しいですが、夜の祇園祭も遅い時間ならではのしっとりした雰囲気が漂っていておすすめです。

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後夜祭でも屋台を楽しみたいならエコ屋台村へ!

祇園祭で屋台が出店するのは、前祭である7月15日と16日のみだとお伝えしました。

けれど出来ることなら、後夜祭りでも屋台を楽しみたいですよね。

そういう場合は、ぜひエコ屋台村に行ってみてください。

エコ屋台村とは、祇園祭後祭(7月21・22・23日)に開催される、食べて飲んで遊べる催事です。

夏祭りというよりは学校の文化祭のイメージに近く、祇園祭とはまた違った楽しさがあります。

オープニングセレモニーでは、舞妓さんが躍ってくれたりクイズ大会のイベントがあったりとエンタテイメント性があり、食べたり飲んだりすること以外にも、楽しめる要素が盛り沢山です。

京都の地ビールや日本酒を使ったカクテルなど、美味しくて本格的なお酒がたくさん飲めることも魅力の一つです。

休憩所にベンチがあって腰を掛けられることもあり、祇園祭の露店で売っている手軽な軽食というよりも、しっかりお腹にたまるような料理が売られていることが多いです。

しかも、どの料理も本格的なので本当に美味しい!お品書きが、すでに美味しそうなものばかりで目移りしてしまいます。

<strong>祇園祭「エコ屋台村」情報</strong>

◆日時:7月21日・22・23日 17:00~21:30 ※雨天決行

◆場所:京都芸術センターグラウンド(中京区室町通錦小路上る東側) ほか

◆問い合わせ:075-213-4930(京都市 環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課減量企画担当)


祇園祭2019 屋台の日程と時間帯は?穴場の場所や後祭の出店情報!まとめ

祇園祭は2009年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本を誇るお祭りです。

あらゆる楽しみがつまった祇園祭の情緒を、屋台を楽しみながら存分に満喫してくださいね。

祇園祭の名物、ご利益ある『ちまき』をゲットしたい場合は以下の記事をご参考ください。

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なお、京都の夏は、沖縄や鹿児島の夏と同じくらい暑くなるので、熱中症に注意です。

クールスカーフ冷感タオルなどを首に巻いておくと、だいぶ暑さも軽減できます。

暑さにバテてしまわないよう対策をしっかりして、心ゆくまで祇園祭を楽しんでくださいね。

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