台湾のMRT 乗り方や切符の買い方は? マナーも確認しよう

台北市内を移動する基本中の基本!

MRT(地下鉄)を上手に利用すると、お得で快適です。

ここ数年で新しい路線も開通して、ますます便利になりました。

もちろんタクシーは便利ですがMRTは何より安い!

そこが一番の魅力ですね。

 

台北MRT 切符の買い方

では切符を買いましょう。

駅構内にこんな青いマシンが並んでいるのが
すぐ発見できるとおもいます。


これが発券機です。写真が暗くてごめんなさい。

 

台湾のMRTの切符は、
日本みたいに紙の切符ではありません。

「トークン」という
青いプラスチック製のコインが
切符になります。

金額は20~65元。

一番遠くまで行っても65元しかしないって
日本では考えられない安さです。

65元は、この記事を書いている日のレートで計算すると
約239円になります。

大体、20~30元あれば結構あちこち行けるので
本当に駄菓子みたいな値段で移動できてしまいます。

6歳未満のお子さんは保護者が同伴であれば無料で乗れるそうです。

切符を買う時は発券機のパネルをタッチして操作します。

 

 

今回は切符を買いたいので左側をタッチましょう。

この写真はちょっと古いので
画面に中国語と英語しか書いていませんが、
今では日本語も対応しているので安心してください!

この画面をタッチする前から
言語を日本語に選べますので心配しなくて大丈夫です。

 

次にこの画面になります。

 

 

頭上や付近に必ず路線図があるはずなので、
自分の行きたい駅まで運賃はいくらなのかを確認しましょう。

例えば20元だったら画面の「20」をタッチします。
これでトークン、つまり切符が出てきます。

日本で切符を買う時と全く同じですね。
むしろ日本みたいに金額が細く設定されていないので、
台北の方がシンプルで簡単だと思います。

もし複数枚まとめて切符を買いたい時は、
下段の数字が人数の数字になっているので 、
人数のボタンを押してから運賃のボタンを押してください。

もし二人分買いたいのなら写真のように、
人数の「2」を押してから、運賃の「20」を押すと合計40元
二枚のトークンが出てきます。

 

台北MRT 乗り方

トークンを手に入れたら早速、
改札に行きましょう。

改札に入るときは日本みたいに
改札機の中に切符を入れるのではありません。

トークンをタッチさせます。

この写真をご覧ください (今度はブレてて ごめんなさい)

こんな感じでちっちゃい液晶があって、
この真下に白い長方形のスペースがあるので、
そこにトークンをタッチする(くっつける)のです。

Suicaとか pasmo とかicocaみたいなものですね。

 

 

改札を通過したら自分の乗りたい
路線のホームへ行きましょう。

駅のホームは大体はホームドアがついていて安全です。

 

日本みたいに、整列するための ラインが
地面に引いてあるので、それに沿って並びます。

電車が来たら乗りましょう。

台北MRTのマナーについて

駅構内と電車の中は
飲食をしては絶対にいけません。

日本では駅構内だろうか電車だろうが、
飲んだり食べたりしていますが、
台湾では犯罪レベルでNGなので気をつけましょう。

私はこの事を知らずに、地元のおじさんに怒られたことがあります!

実は電車内で飲食してはいけないけど
駅構内では良いと思ってたんですね。
勘違いしていたのです。

それで電車に乗る前に喉を潤しておこうと思って、
電車を待ってる間にペットボトルの水を飲もうとしたら、
隣で電車を待ってたおじさんに
「No!No!No!No!」と険しい顔で制止されました。

その時は怒られてあたふたしてしまったけれど、
後で駅構内で飲食した場合は
高額の罰金を支払わなくてはいけないということを知り、
危なかった~と思いました。
おじさんが鬼の形相で止めてくれてよかったです。

特に夏の暑い時期は、
つい飲み物を飲みたくなってしまうと思うので、
無意識に違反してしまわない様に注意 してくださいね。

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台湾のMRT 降り方

 

電車降りたらまた改札に向かいます。
改札を出るときはタッチ式ではなくて、
穴の中にトークンを入れます。

自動販売機の小銭を入れる穴と同じです。

なにせトークンが青いコイン型なので、
本当にコインを入れる感じで穴に入れればいいだけ。

そしたら改札の扉が開きますよ。

 

以上がMRTの切符の買い方~乗り方~降り方です。

どうでしたでしょうか?

1回利用してしまえば覚えてしまいますので、
どんどんMRT活用してくださいね。

 

ちなみにMRTにはトイレが充実していて、
だいたいどこの駅にも、
それなりの広さのトイレがあります。

旅の途中にトイレに行きたくなると楽しめませんし、
日本みたいに心置きなく使用できるトイレは多くありませんので
MRTのトイレを上手に活用することをおすすめします。

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