台湾旅行で南国フルーツを食べよう!おすすめのフルーツパーラーは?

台湾はフルーツがとても美味しい国です。

日本ではなかなか気軽に食べられない
新鮮な南国フルーツが充実しています。

せっかく食べるなら、
味よし品質よしの高級フルーツはいかがですか?

今回は私も何度か利用している
台北市内のフルーツパーラー
陳器記百果園をご紹介します。
陳器記百果園は最寄りである
MRT忠孝敦化駅から少し離れたところにあり
徒歩12~15分くらいかかるようなので、
私は宿泊しているホテルから
タクシーを使って行っています。

そしてこちらが陳器記百果園です


お店は朝の7時から開店しているので、
朝食代わりにフルーツを食べられます。

朝早くから開店してくれているおかげで、
帰国日のスケジュールにも組み込みやすいですよ。

 

店内はこのような感じ。テーブルがスイカです。可愛い!

決して広くはありませんが清潔感があって、
窓からの日差しも気持ちよく
居心地のいいお店です。

平日の朝8時ぐらいに来たこともあって、
店内は空いていました。

陳器記百果園は高級なフルーツを扱っているので、
「台湾の千疋屋」と形容されたりすることもあるようですが
千疋屋よりもずっとカジュアルで入りやすい雰囲気の
お店なのでご安心ください。


生のフルーツも販売しています。どれも美味しそう!
(植物検疫があるので日本に持ち帰ることはできませんが…)

 


サービスのデトックスウォーター(フレーバーウォーター)

おしゃれ!さっぱりしていて美味しいです。
何杯でもおかわりしたくなってしまう……!
「ご自由にどうぞ」と日本語で書いてくれているのが嬉しいです。

 

今回、注文したのはカットフルーツ。
マンゴーとドラゴンフルーツです。

果実がとろ~んと柔らかくて、
味もしっかり濃くて甘い。

ひとつひとつ口へ運ぶごとに
幸せいっぱいになる美味しさです。

「美味しいね~」と一緒に行った母と
何度も顔を見合せました。

このとき訪れたのが7月だったので、
マンゴーとドラゴンフルーツを注文しましたが、
時期によって食べられるフルーツは変わります。

まだ私は食べたことがないのですが、
フルーツシャーベットも大人気のようで、
種類も20種類近くあるんだとか!

制覇するには時間がかかりそうですね。
生フルーツばかり堪能していましたが、
次回こそはシャーベットも
食べてみようと思います。

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陳器記百果園ではフルーツの
加工食品も販売していて、
お土産に最適です。

特にジャムの種類が豊富。
イチゴなどの定番ジャムはもちろん
メロン、バナナ、柿、マンゴーなどの
日本ではなかなか見られないジャムが揃っています。
棚を見ているだけでもすごく楽しいです。

生のフルーツは検疫に引っかかるので
持ち帰ることができませんが、
フルーツの加工品だったら
持って帰れるので嬉しいですね。

ジャム以外にもドライフルーツや
フルーツティーなどなど
本当にいろんな加工食品が揃っています。

 

今回、 私が買ったお土産の一部を紹介します。


メロンのジャムと、マンゴーのジャム。

フルーツ本来の味がぎゅっと凝縮されたジャムです。
パンに塗って食べるよりも
ヨーグルトに入れて食べる方が個人的にはベスト。


ゴールデンマンゴーのドライフルーツ。

無添加ということもあって、
マンゴーの自然本来の味がします。
甘すぎず上品な美味しさのドライフルーツです。

スーパーマーケットで売ってる
ドライフルーツも美味しいですが、
やっぱりフルーツ屋さんで作っている
ドライフルーツはクオリティが違うなと思いました。

その他にも龍眼のハチミツと
メロンのフレーバーティーを買いました。

龍眼のハチミツは癖がなくてサラリとしていて、
すごく美味しかったです。

私はハチミツが好きで旅先で
色々なハチミツを買うのですが、
私の中でトップ5に入るくらい気に入りました。

メロンのフレーバーティーも、
その甘い香りに癒されていたのですが、
もったいなくて少しずつ飲んでいたら、
いつのまにかメロンの香りがしなくなっていました…。
開封後、長期間放置しすぎたようです…。
というわけでフルーツフレーバーティーは
開封したら早めに飲むのが正解です!

 

陳器記百果園はこだわり抜いた
新鮮なフルーツがたっぷり堪能できる、
まさにフルーツ天国なお店。

ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

 


★陳記百果園
台湾台北敦化南路一段100巷7弄2號

 

 

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