制作開放席とは?倍率は高い?ジャニーズ再販チケットの謎に迫る!

先日、私の携帯に一通のメールが届きました。

件名『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSEorLOVE 制作開放席のご案内』

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Hey!Say!JUMPのライブに行きたくて申し込んだものの、申込みした公演はすべて抽選から外れてしまっていた私は、すっかりライブには行けないものだと意気消沈していました。しかしジャニーズ事務局からこのメールを受信。

そのおかげで完全に諦めていた、Hey!Say!JUMPのライブツアーに参加することができました。

そもそも制作開放席とは何なのか???

実際の体験談を交えながら、ジャニーズライブ『制作開放席』についてお伝えします。

倍率は高いのか?本人確認はあるのか?などの疑問に関してもまとめたので、あわせてチェックしてみてくださいね!

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ジャニーズライブの制作開放席とは??

そもそも制作開放席とは何なのでしょうか? 初めて聞いた人にとっては謎ですよね。

制作開放席とは、機材などを配置するために確保していた座席を、観客席として再販売される席のことを指します。

機材の搬入を終えた後で、観客席に使えそうなスペースが残っていれば、観客用として解放されるのです。

そのため『制作開放席』と呼ばれています。

もともと機材を置くことを前提に確保されていた場所なので、ステージ全体や一部の演出が見えにくい場合があるのが特徴です。

チケットを申し込んだものの落選してしまい、復活当選にも漏れてしまったファンの最後の希望、それが制作開放席であると言えます。

しかし、制作開放席の案内メールは落選したファン全員に届くというわけではありません。

なんと落選したファンの中から、さらに再抽選されたうえで送られてくるのです。

そのことは送られてきたメールにも、ハッキリと明記されています。

つまり制作開放席の案内メールが届いたら、それだけでかなりラッキー!

ただ案内メールが来たからといって、ライブへの参加が確定されたわけではありません。

制作開放席に申し込み、抽選のうえで当選か落選かが決まります。

希望の扉が開かれたかと思いきや、閉ざされてしまう可能性もあるということです(・_・;)

制作開放席の申し込みから支払いまでの流れ

冒頭でもお伝えしましたが、私が受け取った制作開放席の案内メールは、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSEorLOVE』(2018年のライブツアー)のものです。

会場は東京『武蔵野の森 総合スポーツプラザメインアリーナ』でした。公演日程は2018年8月31日・9月1日・9月2日。私が申し込んだのは、9月2日17:00の公演でした。1名参加です。

案内メールが送られてきたのが8月27日、そして当選メールが送られてきたのが8月30日なので、なかなかのタイトスケジュールです(笑

以下、制作開放席の申し込み⇒当選⇒支払いまでの流れをまとめたので、参考になさってください。

制作開放席のチケット料金と支払いは?

チケット料金は、7500円+申込手数料700円=8200円(税込)決済方法に選択の自由はなく、クレジットカード一括払いのみでした。

当選したことが決定した時点で即時決済処理が行われます。クレジットカードを持っていない人は困ってしまいますよね。

そのため制作開放席が当選した時に備えて、クレジットカードを用意しておくことをおすすめします。

学生さんなどクレジットカードを作れない場合は、親兄弟などに前もって頼んでおいたほうが良さそうです。

なお、チケットは『デジタルチケット』でした。(ファンクラブ会員サイトからQRコードを表示させるタイプのチケット)

座席番号の詳細はデジタルチケットを表示させた地点ではわからず、会場へ入場するときに発券される『座席券』で知ることとなります。

制作開放席はどんな席?本人確認はある?ライブ当日

ライブ当日は、会場の入り口でスタッフさんにQRコードを読み取ってもらい、座席券を発券します。

そして私の場合はですが、このとき本人確認はありませんでした。しかし万が一のことを考えて、身分証明書や会員証は持参して行ったほうが良いと思われます。

座席券に記載された座席は、スタンド4階・Lブロック3列30番。

実際の座席がどこだったかというと、こちら左上部分の赤丸印のところになります。(青色で描いてあるのはステージと花道です)

つまりメインステージの真横ですね。真横を真上から見下ろす状態です。見にくいといえば見にくいけど、ステージの真横なのでJUMPの皆のことは案外よく見えます。

最初は「4階席か…遠いなぁ」と思いましたが、東京ドーム2階席になったときに比べたら全然いいです。

東京ドーム2階席のときはメンバーがどこにいても豆粒のごとく小さく見えましたが、武蔵野の森アリーナの4階は誰が誰だかわかるくらいの距離です。

これはドームではなくアリーナのいいところですね。会場面積が大きすぎないのでメンバーと距離が近いという。

そしてメインステージ真横の真上から見下ろしているので、メンバーが出てきたりはけたりするところが見れて楽しかったです。

いちばん嬉しかったのは、メンバー4名が4階席まで来てくれたことです。

演出などは確かに見えにくいこと一部あったものの、個人的には特に不満もなくライブを楽しめる席でした。

制作開放席の倍率は高い?

制作開放席の倍率について公式の発表はありませんが、機材置き場などであったことを踏まえると、決して広大な範囲の確保ではなく座席数は限られてきます。

そして案内メール受信⇒当選⇒ライブ当日といった一連の日程が短いことから、宿泊場所や交通手段の確保が難しいため、会場から遠いところに住んでいる人は落選してしまうと言われています。

そのため会場から電車で行くことのできる人のみが当選することとなり、そう考えるとやはり倍率は高いと言えると思われます。

制作開放席とは?倍率は高い?ジャニーズ再販チケットの謎に迫る!まとめ

今回は2018年に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSEorLOVE』の制作開放席についてお伝えしました。

同じ制作開放席でも違う座席だったら、また印象が変わったかもしれませんが、個人の感想としてはとても楽しむことができました。

開催時期やグループなど、同じジャニーズのライブでも公演によって差はあるかもしれませんので、一例として参考にしていただけたら幸いです。

めざましテレビ伊野尾飯のごはん実食レポート「オスミックトマト編」

2018.05.10

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